
BIG SHIPのスタジオは、楽器練習用以外の用途でも貸し出しをしていますが、原則は音楽スタジオです。
音響機材を使う場合は、貸室料金とは別途、音響付帯設備の費用がかかります。
音響付帯設備を借りると受付で、音響機材のキャビネットの鍵と各種接続ケーブルが入ったセットを受け取ります。
これらのケーブルを使って各種機材を使用します。
使用後、各機材は必ず元の状態に戻してください。
※一般の「貸しスタジオ」と異なりスピーカーの接続や片付けもご自身で行っていただきますので、その分のお時間も考慮して部屋を借りてください。


■スタジオの音響キャビネットの構成
写真は、音響キャビネットの全景です。ミキサーについてはこちらをご覧ください。

■電源ユニット
※音響キャビネットに積んであるすべての機材の電源は下図の電源ボタン一つでONになります。

■CDプレーヤー:TASCAM CD-200i

※iPhoneなどを使った外部音源入力はこのCDプレーヤーのAUX入力を使います。両端ミニプラグのケーブルが必要です。
■イコライザー(上)と音源入力パネル(下)
●(赤)のシールにスピーカーケーブルを接続します。
●(緑)のシールにエレキピアノのケーブルを接続します。

■パワーアンプ ※操作しません

■スピーカー:JBL EON305

■ギター用アンプ


■ベース用アンプ

キャビネット:Ampeg SVT-810AV
■ドラムセット

■その他の備品
スツール×14、マイクスタンド(ブーム))×3
■備考
各機材の仕様は予告なく変わる場合があります。